データの重要性
パソコン関係の低価格化が進むにつれて、部品の寿命が短くなり故障も増えています。
容量もどんどん大きくなりデータを多く保存できるようになりましたが、
その分、故障時に失うデータも多くなっています。
お客さまの場合や自分自身の経験もですが、
大事なデータを無くしてしまうとショックはかなり大きいです。
特に写真!
写真は、その場所のその時の物が写っています。
2度と取り直しできない場合がほとんどです。
子供の成長写真、旅行写真、結婚式の写真など。
確かに住所録やメールのアドレス帳なども大事ですが、
過去の年賀状を見て打ち直したり、電話でメールを送って欲しいと頼んだりすればある程度は戻ると思います。
バックアップが重要になってきます。
わからなければ印刷されておくのも確実だと思います。
写真も残りますし、住所録やアドレス、メール本文にワード・エクセルなどで作った書類も手元に残ると思います。
ペーパーレスの時代ですが、やっぱり紙などに残すのが一番確実だと思っています。
データ紛失!そうならない為にも普段からバックアップ(複製を作る)をしてみませんか?
カスタムからの提案です。
移動ではなく、コピー・複製(同じものを2つ以上作成する事)です。
昔ながらのフロッピーディスクはほとんど使用されなくなりました。
読み込めなくなったり、最近のパソコンにはついていません。
その代役でUSBフラッシュメモリーがあります。
結構なデータを保存できますし、持ち運びが楽なのがとても便利です。
CD、DVDに焼き付けて保存というのもあります。
WindowsXP以降であれば、それほど難しくなく保存できると思います。
ただ容量が少ないかもしれません。
DVDはCDの約6枚分保存できますが、保存の仕方が難しいのと、
DVDの種類がたくさんあってわかりづらい事もあります。
外付けハードディスクですが、容量の割りに価格が安く、大容量なのもメリットなのですが、
何より最近の外付けハードディスクは付属のソフトを使えば初めの設定は必要ですが、
あとはパソコンの電源が入っていれば勝手にコピーして保存してくれます。とても優れものだと思います。
パソコンに保存してある方が使い勝手もいいですし、特に容量が大きすぎて圧迫してない限りは、
パソコンにも保存。パソコン以外にもう一つ同じものを保存。これが大事だと思います。
色々あるので一番合うのを利用されるのがいいのですが、重要なのは2つ以上の複製を作っておく事なんです。
一つが読み取れなくなったとしても、他の場所に保存されているとこから読み込みができますよね。
この場合、すぐにまた複製(コピー)を作らないと一つは読み取れなくなっていますので、一つしかないことになります。
こうやって提案できるのも、パソコン関係の低価格化があるからなんです。
それとパソコンの使用度(頼ってる度)が多くなってきてる時代もあります。
便利なツールですので、良いように使って頂けたらなと思います。
自分の場合ですと、外付けハードディスクに大事なデータは、毎日自動で保存されていて、
普段出張サポートなどで使うものはUSBフラッシュメモリーを使っています。
大事なデータなどを失うことを未然に防げるのですから、興味をもたれたりチャレンジしようかなと思われましたら、
是非、実践して頂きたいんです。
私自身データを失った時、あまりにショックでしばらく何もする気がしなくなった事もありますし、
お客さまの場合でも「仕方ない」と肩を落とされてる姿を見たくないですから。
わからない事など、お気軽にご相談下さい。
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